みんなの緊張する体験談や、解決策などをまとめてみました。

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緊張しちゃう人達

はじめまして、当サイト管理人のクロです。
このサイトは、緊張してしまう人の体験談を集めたサイトです。

緊張しないなんていう人はほとんどいないとは思いますが、
緊張の度合いや現れる症状は人によって違います。


実は、私自身が極度のあがり症で、これまでの人生、いえ今現在でも
その症状にずっと悩まされ続けています。

同じように、緊張の度合いが強く出てしまうという人の体験談を元に
そこから、解消法を学んでいければといいなと思い、当サイトを作りました。

まずは当サイト管理人であるクロの体験談をどうぞ。

中学校の行事で気付いたあがり症

クロ

クロ(30代 女性)

私が自分が極度の緊張しいだと気付いたのは中学校の時です。
それは、全校生徒の前でクラスごとに課題曲と自由曲の2曲歌う
学校行事である音楽祭の事でした。


それまで壇上に出て発表するなんて経験もなかった私は、
その発表会で前を見据えて歌う事ができませんでした。

どう頑張っても顔がこわばって、それを気にするとますます
顔が引きつり、それをみんなに気付かれたくなくて
1人だけ下を向いて歌っていました。

1人だけ下を向いているほうがむしろ目立つと言う事もわかっているんですけど、
顔が痙攣しそうなほど引きつる姿を見せるよりはましかなと思ったんですね。

みんなができている普通のことが自分にできないことに
苛立ちと、どうして自分だけという気持ちでいっぱいでした。

社会人になると更に悩まされる

その後は、学校行事でもない限り、人の前で発表すると言う事は
極力さけて、人生を歩んできました。

しかし、就職した先で、待ち受けていたのは、順番に回ってくる朝礼。
2ヶ月に1度まわってくるその朝礼は地獄のような苦しみでした。


こんなこと5分で終わる事、恥ずかしい事なんかじゃないと思っても、
心とは裏腹に身体が勝手に反応しちゃうんです。

指先や声は震え、鼓動はとんでもなく早くなり、
発表中に頭が真っ白になってしまった事も何度かあります。

普通にしようとすればするほど、緊張に飲まれてしまうのです。

私だけじゃなかった!

こんな体質は自分だけかと思っていたのですが、実は私の症状は、
あがり症や恐怖症といった心の病気のようなものだと言う事が
最近になってわかりました。

その時、悩んでいたのは自分だけではなかったという安心感がおしよせ、
その次に、みんなはどうやってそれに対処しているのかという事が気になりました。


そして、他の方の体験談や対処法を集めてみようということから
このサイトの立ち上げに至りました。

悩みというものは、やはり同じ悩みを持っている人の体験談を聞くのが
一番の解消法になるんじゃないかなと考えたからです。


自分の備忘録みたいなものですが、サイトを訪れてくれた方で
私と同じようにあがり症で悩んでいる方にとって、
少しでも救いや解消法になってくれれば幸いです。

関連サイト

緊張をしない方法っていろいろあると思うのですが、
私が思っているのは知っておくことの重要性です。

というのも、対処法にしてもなんにしても
知らないと活用することができないからです。

それに、これは私の体験談なんですが
知っているだけで不安が和らぐということも実感しています。

たとえば、パニック障害の発作は時間がたてば治まる、です。
これを知るまでは「このまま治らずに死んでしまったらどうしよう…」
と症状がでるたびに不安な気持ちでいっぱいでした。

しかし、知識を得ることで「大丈夫、時間がたてば治るから」
という気持ちの切り替えができるようになりました。

ちなみに、こちらのサイトでも様々な状況による対処策が解説されているので
お時間があるときにでもご覧ください。

http://緊張しない方法.net/

探せばこのようなサイトはたくさんあると思います。
というかたくさんあります^^

あくまでも目的は「知識を得る」そして、大丈夫という事を知る
というところにあります。

間違っても情報をたくさん見ることで、さらに不安になる……
ということがないようにしていただければと思います。




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